映画・テレビ

2015年7月26日 (日)

ど根性ガエル(笑)

絶対に失敗作と思って小馬鹿にして観たドラマ「ど根性ガエル」。観ていて、もう、たまんなくて・・・小学生の頃に思い出とともにフラッシュバックするわ登場人物が懐かしいわ、真面目に制作してるスタッフの努力に頭が下がるわ・・・そして、最高のピョン吉を・・・動くピョン吉を見れて嬉しいし楽しいし切ないし・・・。声の満島ひかり君が最高に素敵で・・・今度、会ったら思わずピョン吉!と声をかけそうで・・・。日テレさん、制作発表時には、アホか・・・と小馬鹿にしてスミマセン。ボクら世代はオープニングの主題歌~ピョコンペタンピッタンコ・・・トノサマガエルアマガエル~と現代調に流れだすと一瞬にして昭和40年代になってきます。もう1週間の楽しみにもなりました。

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2015年6月12日 (金)

AKB総選挙

この間、行われたAKB総選挙をチカラ入れて見守ってしまった。なんせ、毎月メンバーひとりづつ霊感鑑定している、AKB新聞の連載も2年を超え、ボクの知らないフクメたらしいメンバーも鑑定しているので・・・順位が発表されるたびにハラハラドキドキしていた。みんな鑑定上とはいえ娘みたいな気がして温かく見守っていたのだ。・・・で、ボクが個人的に誰を推していたか?ボクは、・・・通っている病院の担当看護婦さんが「ワタシは山本彩に似ていると言われる」と豪語していたので、その人の呪縛にかかり山本彩ちゃんを応援していた。(ちなみに、その看護婦さんはどう見ても山のイノシシにしか見えないが・・・)やっぱり鑑定上とは言えメンバーが一生懸命なのと泣いたり喜んだりする姿には、身内のように思えて心配したり拍手したり・・・。新聞の連載ではズケズケ書いているが、なんか、ゴメンネ・・・という気分になる(笑)

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2011年12月 7日 (水)

落語物語

林家しん平脚本・監督の「落語物語」という映画・・・タイヘン面白く観させていただきました。大好きな世界です。出演者もほとんどが落語家の師匠さんたち。妙なリアル感もありーの、ほんわかした笑いと感動もありーの・・・味のある映画です。相米監督並の長廻しシーンは効果的で楽しめます。ちょっとしたしぐさが全てリアリティありな愛すべき映画です。ボクの好きなタイプの作品。邦画では「鴨川ホルモー」もウキウキワクワクさせてくれた大好きな映画です。見逃した方は、是非、DVDで楽しんでください。ボクなりに、オススメです。

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2011年9月28日 (水)

オモロイ映画

最近見た、オモシロかった映画は・・・「ゴーストライター」ですね。これも、何年かに一作って感じで興奮しました。ドキュメントものでは「インサイドジョブ」・・・これは国や国民性や、その他モロモロで冷静に見たらオモロイ映画です。・・・えっ、邦画ですか・・・えーっと、そうですねぇ~・・・困った・・・そうそう、映画の半分までオモロく、後半にスコーンってな感じの「プリンセストヨトミ」がまぁ・・・そんなもんでっかねぇ。それと真逆の最後までオモロイのが「ゴーストライター」でっせ。

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2011年7月 3日 (日)

ゲッコー

やっとオリバー・ストーン監督の「ウオールストリート」を観た。前作「ウオール街」ほどの衝撃は無く、よくあるパターンの小悪党になったマイケル・ダグラス扮するゴードン・ゲッコー。まぁ、けっこうな事で、カッコウでも鳴いてカッコーカッコーカッコーてなもんか。楽しみにしていたエグさも無く・・・やっぱり人間論なのですかい。つまらん。見所は初めのルゥーの飛び込み自殺のシーンのリアルさくらいかねぇ。やっぱり同じマイケルでもムーアのエグいドキュルントデブ映画を経験しちゃうと・・・こういうドラマが「JIN」くらい作り物臭く見えてアカンは。「シャーロック・ホームズ」みたいに完全に作りもん世界に導いてくれないと・・・ハンパは、ボクは嫌いです。

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2011年6月 1日 (水)

非の打ち所の無い映画

体の痛さも忘れさせる、魅力的な映画に出逢った。「ブラックスワン」・・・うん、非の打ち所の無い映画である。台詞を追いかけなくても、映像と雰囲気だけでビンビン心に響いてくる。・・・まいった、凄い映画だ。こういうのを観ると・・・長生きして良かったと実際に思う。是非、オススメです。

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2011年5月 3日 (火)

東京原発

「東京原発」という映画をDVDで観る。面白かった。人気者の都知事が財政再建のために東京に原発を誘致しようとするドラマ。数々のドンデン返しもあり・・・原発の真実も分かり易くドラマ化され、主演の役所公司サンも軽快な芝居で楽しい。何より、このタイミングで鑑賞したので、なおさら面白かったし怖かった。ある大学のゼミではあえてこの作品を見せているという。映画としての出来とかではなく、現在こそ必見の作品である。オススメですぞ!

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2011年4月29日 (金)

英国王のスピーチ

良かった・・・。良い映画であった。日本ではなかなかつくられない・・・いや、つくれない映画だろう。必見ですぞ。でもって、今日はロイヤルウエディング。なんか良い気分になるなぁ。末永くお幸せに・・・。世界中が喜んでます。

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2011年4月17日 (日)

デビット・リンチ

久々に一日中DVD鑑賞。缶ビールに、自炊のおにぎり・卵焼き・ウインナー焼きで・・・。ソファにゴロゴロしながらぐうたらに過ごす。そして、好きな映画監督であるデビット・リンチの作品を続けて6~7本見ちゃう。この怪しくもコミカルな、レトロ見世物小屋的感覚のミステリー風ドラマが大好きである。そして怪かしのお洒落センスも心地良いのだ。独特の美的感覚と異次元空間の楽しさを再確認した休日であった。

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2011年4月 9日 (土)

良質な喜劇

たまたまテレビで「男はつらいよ」の予告宣伝を見たら・・・なんか、昔の松竹映画の良質喜劇を急に見たくなった。現代のハチャメチャお笑い芸人番組に飽きているので、なおさら・・・。で、何本かDVDを借りてきた。そして、その中の一本、前田陽一監督の「神様がくれた赤ん坊」・・・良かった。全てに満足!・・・その時代の懐かしさだけでなく、名優の怪演、脚本の巧みさ・・・昭和の良き時代が心地よいし、九州を舞台にするロードムービーとしても楽しめ・・・そして、松竹らしく、ちょいとホロリとさせる。あぁ、喜劇を楽しんでいるなぁ~という気分にさせてくれる作品。この不気味な世の中での一服の清涼剤のような時でした。

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