文化・芸術

2009年11月 9日 (月)

落語

三遊亭円楽さんの死で、盛り上がっている落語ブームが、より一層高まっている。ボクは関西人なので、名作落語より、新作のほうがすきなのだが、落語好きに名人芸が生で聞けなくなるのは淋しい事だろう。ボクは人情話より爆笑系が好き。関西では天才的な三枝さんや文珍さんがいて、破天荒なイメージがある笑福亭一門の皆さんもいる。(鶴志さんが好きだった)関東では、川柳川柳さんのファンである。

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2009年10月 3日 (土)

10月は黄昏の国

10月である。ボクの一番好きな月だ。…好きなミュージカルに「10月は黄昏の国」という作品がある。30年くらい前の東京キッドブラザーズの舞台だった。ストーリーは他愛無いものだが、音楽が良かった。今でも耳に残っている。加川良の歌った主題歌が大好きで高校生の時は良く聞いていた。~どうか、振り返らないで、歩き続けてごらん~と、常々口ずさんでいたことを思い出す。名曲だったなぁ。

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2009年9月12日 (土)

3D映画

今後の映画界の革命は3D映画の伸び率にかかっているらしい。すでに、様々な3D映画が公開される。さて、どこまで映画文化を変えてくれるのだろうか?…ちなみに、ボクの3Dもどき映画の初体験は小学生の頃(古ぅ~)。「東映まんがまつり」での、「飛び出す!仮面の忍者・赤影」なのだ。まぁ、3Dといっても、赤と青のセロハンで、忍者の対決シーンだけつけてみていたのだけど(汗)。…そんなショッパイ映画があったんか?…と思われがちだが…ありましたし…ボク、DVDも持ってます(…マニアか!…)。もちろんセロハンのメガネもどきもおまけでついておりやんした。ボク、こういうショーモナイ作品…好きなんですわ(爆)。

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2009年8月20日 (木)

うしろの正面

…童謡「かごめ」は全く持って不思議な歌である。逆なイメージの歌詞。暗号めいた歌詞。聞けば聞くほど、分からなくなる摩訶不思議な歌である。それを研究している人が居る。ボクの知りあいだが…昨夜、興奮して電話をしてきた。謎がひとつ解けたというのだ。聞いてみると、なるほど、目からウロコ!もんである。こじつけっポイが、この説はオモロイ。えっ、内容…それは秘密。ヒントはタイトルにあり、かなぁ??

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2009年6月23日 (火)

シアトリカル

最近、見て面白かったオススメの映画第二弾。映画というかDVDを買ってまで観てしまった「シアトリカル」が最高であった。唐十郎さんが率いる劇団唐組のドキュメンタリー映画なのだが、めちゃくちゃ面白い。全体もそうだが、映像で見る唐十郎さんが最高なのである。懐かしさと新しさ、斬新さと古きよきもの、天才と○○は紙一重、インテリジェンスと幼児性…など、人間の姿が描かれている。ボクは、この映画が大好き!何回観ても飽きない、唐組芝居そのもののドキュメンタリーは、これも何回観ても面白い。

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2009年2月10日 (火)

懐かしいテレビ

先日、テレビ朝日の開局50周年記念で、昔の懐かしい様々な番組をダイジェストで放送していた。中々コアな番組もあり、見ているとその時の思い出も甦ってくる。楽しい記念番組であった。ボクは思い出したのは「海峡物語」というドラマが好きだった事。テーマ曲は前川清の「ふたりの海峡」。これはボクが酔っ払ったらカラオケで必ず歌う演歌の名曲と思っている。そんな事も思いながら観ていたら酒が美味い。懐かしい番組は、その時代の自分の事も思い出し、様々な自分史に浸れて良いのだ。つまらんテレビの多い中、久々にじっくりと楽しんでしまった。

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2008年12月19日 (金)

マニアックなカラオケ

先日、久々に宴会の流れでカラオケへ行く。やはり、今、流行の歌は全くわからへん。メンバーは、学園祭に講演で招いてくれた女子大の実行委員会の皆さん。「センセーも唄ってくださいよぉ~」と言われ、ボクのレパートリーを・・・。「オペラ座の怪人」を朗々と歌い上げ、「ムーミン」「とまどいトワイライト」「水無し川」「おじゃまんが山田くん」・・・とマニアックなモノを唄う。マイクを握ったら迷惑考えず、離さない。そしたら、女子大生4名が「霊感の先生って、やっぱり人と違う曲を唄うんですね~」と妙に感心された。霊感持ってても、持って無くても、懐かしい唄しか知らんのや。悪かったなぁ。

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2008年12月 7日 (日)

百鬼夜行

夜が長くなり、百鬼夜行の似合う季節になったかも知れない。実は、冬の怪談のほうが怖いんです。闇にまぎれて妖怪達が徘徊をする・・・都会の夜でも、なんか夢の様で怖くもあり楽しくもありですね。昔は、冬にかまいたちに切られるといわれました。まるで、現代の社会の様で、妖怪化した心の人が、刃物で人を傷つけている・・・または、言葉で傷つけている・・・そんな風な奇談に思えます。まさしく、現代は、百鬼夜行、魑魅魍魎。醜き人のディフォルメされた姿こそ、百鬼夜行を徘徊する妖怪でしょう。・・・ちなみに、ウチのスタッフは顔がモロ妖怪(冗談でなく)で、お台場に棲みつく珍獣サンもアダムスファミリー系の怪かしでしょう。あぁぁ~怒られる・・・怖ぁ~。

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2008年12月 1日 (月)

十三里

今日から12月・・・坊主が走りまわる「師走(しわす)」となりんす。年内は、ボクも頑張って、いつもより多めに鑑定しやす。地方から見えられる方も多いので・・・。昨日も、長野から見えられた、素敵なお嬢さん・・・(余計な一言)生きていて悩む時期も思い出ナリ・・・です。さて、寒風の中、渋谷の街に「焼き芋」売りが来た。早速、買って頬張ると・・・しっとりしていて美味である。「美味い!」流石、栗より美味しい十三里だ。ウチの若いスタッフが、キョトンとしている。・・・昔は焼き芋を十三里と言ったの!!・・・焼き芋は、栗(九里)より(四里)美味しいから、駄洒落でふたつ足して十三里(じゅうさんり)・・・味のあるイイ言葉が伝承されなくなっているのね・・・。

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2008年11月28日 (金)

ロートレック

ボクは昔から、ロートレックの絵のファン・・・というか好きなんです。特に、ムーランルージュのポスター画が大好きで、本社(四国)の応接間には必ず飾っていました。ロートレックの絵を置くと、なんか、運も良くなる感じです。「招き猫」みたいなもんですね。皆さんも、コレは!!というような勝負絵や飾り、服装・アクセサリーなどがあるのではないでしょうか?・・・幸運のジンクスって、けっこう身近にあるもんですね。

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