住まい・インテリア

2009年8月17日 (月)

ベランダの少女

…数年前の話。ちょうど、お盆過ぎの頃。ボクの当時住んでいたマンションは11階でした。夜中の1時過ぎ…ふと、窓からベランダを見ると…ひとりの少女が座り込んでいる。はっきり言って、この世の人ではない。そして、ベランダのふちからスーッと消えた。あれは一体何だったのだろうか…。11階のベランダには入り込めない。それ以来、その少女の姿は現れないが、次の年に大きな地震があり、そのマンションを出た。ちょっとしたお盆の思い出か…。

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2009年3月 8日 (日)

魔の石

今日、持ち込まれた外国製の石。…負のパワーが出ていた。その石を購入した方は、どうも良くない出来事が続いていた。早速、パワーチェンジするための結界を張り、処置をする。何でも、キレイだからと思って、無闇に石などを手元に飾るのは危険なときもある。…、気をつけましょうね。どんな念がこもっているか分かりませんので…。

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2009年2月19日 (木)

何も無い部屋

ボク、非常に合理的な人間らしく、無駄なものってあまり身の回りにおかないのです。女性はゴチャゴチャとなんやかんやモノを飾ったりおいたりする部屋が多いようですね。ボクは、まるで、モデルルームのような、スカッと何も無い空間が好きです。お掃除もすきなのです。事務所であろうが住居であろうが、飾りの無い味気ない空間がホッとしてしまうので、不思議でやんす。…つまり、空間の空気が好きなんですね。何も無い部屋の方が安心していられます。休憩でフラッと行く喫茶店もシンプルな空間の店がすきなんです。だから、ボクは使わなくなったモノや、着なくなった服をポンポン捨てます。でも、ハッと気がついたら、しょーもないもんも買っているのですわ。例えば、流し素麺器…とか。1回しか使わないのに…どこが、合理的な人間やねん…と、ひとり突っ込み。

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2008年9月10日 (水)

なんにもない空間

ボクは、自分の部屋やオフィスにも必要品以外のモノをほとんど置いていません。飾り物や置物の類など一切がキライなんです。モデルルームのような、な~んにもない空間が妙に落ち着きます。・・・生活観が苦手です。マジで、暖かみのない部屋や殺風景な空間が大好きなのです。絵や写真、美術品などは美術館や展示会などで鑑賞を楽しむものと割り切って日常には不必要と思っています。・・・面白味のない人間ですかね。・・・だから、鑑定に来られる人は時々ビックリしています。何故なら、怪しげな祭壇や神事物などオドロオドロしいものが一切無い空間だからです。・・・そういう演出もキライです。ボクに霊感があるのは、別に望んだものでもないし、演出して仰々しくする為の宗教儀式でもないですから。普段のボクで゜鑑定しています。な~んにもない空間が好きです。そんな空間でコーヒー飲みタバコを吸っているとリラックスして霊感も鋭く研ぎ澄まされていくのです。

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2008年8月18日 (月)

幽霊画

今日、持ち込まれ見せられた「幽霊画」・・・いやはや、ホンモノであると感じた。TVとか雑誌では全く紹介されていない一品。江戸時代のモノらしく、珍しいのは掛け軸とか屏風ではなく、扇に描かれていた。その家代々に伝わるモノであるという。そして、その幽霊画を気味悪いので処分しようとすると・・・様々な事変が起きる。今回も、回りの動物達に起こっていた。(内容・場所・モノらについてはこれ以上詳しく書けない)そして、近所の人々にも不思議な出来事が・・・。パッと見た瞬間に悪寒が走り「ヤバイ!」と感じた。・・・除霊とかお祓いの次元ではない。たったひとつあるとすれば・・・この因縁と共存していかなければならない。その方法はボクなりに伝えた。・・・はっきり言って、怖かった!・・・それほどの幽霊画!ドス黒くなった色は・・・血で描いた赤だったのだろう。目玉の無い幽霊画・・・。一体、誰が、どんな意図で、何を追い詰められて・・・描いたのだろうか・・・。こんなモノが実際に都会の片隅に存在するという事が・・・恐怖である。

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2008年4月21日 (月)

家電

東京の事務所にある洗濯機が壊れたので、早速、最新の斜めドラム式のヤツを買った。僕はマメに洗濯をするのでイイヤツを購入。これで、GWの東京滞在も安心である。馬鹿なのは、新しい洗濯機が嬉しくて今日一日洗濯ばかりしている。珍しくて楽しい。マジでウチの事務所一番の働き者は洗濯機となった。こりゃ、飽きるか洗濯するもんが無くなるまで、続けてしまうかも。家電で遊べる変な霊能者なのである。

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2008年4月11日 (金)

シンプル

ボクは結構、事務所や部屋を掃除するほうで、また、余計なものをゴチャゴチャと置かない。シナプルな空間が好きだし、収納も凝って考える。つまり、モデルルームのような生活感のない部屋が好きなのだ。苦手なのは、大家族的な生活感溢れる居住空間やモノをやたらにおいている空間などだ。人間的でないシンプルな味気ない空間が好きなのだ。・・・先生のオフィスはいつもキレイにしていますねぇ・・・と、良く言われるが、実はコチョコチョと自分でお掃除しているのですわ。洗濯も料理も好きだしシンプル空間が好き・・・嫁要らず家族要らずのボクなのです。必要なものだけで、余計なものはな~にも要らんのですわ。でも、「たこやき焼き器」があるのは・・・それは関西系の人として必要なもんだからやんけ。

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