アニメ・コミック

2010年6月24日 (木)

この漫画オモロイ!

あまり、昔のように漫画は読まなくなったが、最近、こりゃオモロイ・・・!、と思った漫画があった。「女子高生株塾」という漫画である。はじめは、タイトルからして、なんかつまんなさそうと思って読み始めたら、なんのなんの、これが面白い&経済の勉強になってしまうのだ。ギャグも面白いし、内容もしっかりとしている。これはおすすめ。センスいいなぁ・・・と作者をみたら・・・ホイチョイプロダクションズ。なるほど、そりゃ面白いはずだわ。昔読んだ、石ノ森章太郎の経済漫画より、面白かった。単行本もあるが、現在「ダイヤモンドZAi」にて連載中ですよ。

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2010年6月13日 (日)

実写もの

「怪物くん」をドラマで見て驚いた。こんなものまで、実写化するなんて・・・。映画では、「あいたのジョー」や「宇宙戦艦ヤマト」まで実写化される。実は、ボクは、コアな実写ものファンで、「野球狂の詩」「ドカベン」「ルパン三世」の実写DVDを持っている。これが、くだらなくてサイコーに面白つまらんのですわ。こういうの結構好きなのだ。でも「怪物くん」は意表をつかれた。これじゃ、今に「ドラえもん」の実写版などが本当に出来たりして・・・。で、誰がドラえもんをやるのんや。

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2009年9月17日 (木)

カラオケ

久々に、友人と飲み、勢いでカラオケに行く。何年ぶりになるだろうか…カラオケ。ボクの十八番…「オペラ座の怪人」ミュージカルバージョン、演歌「ふたりの海峡」、アニメソング「おじゃまんが山田くん」の3曲を熱唱。気持ちいい~。同行した友人から「なんちゅう選曲なんや!マニアか!」と呆れられる。ほっといてくれ!

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2009年9月12日 (土)

3D映画

今後の映画界の革命は3D映画の伸び率にかかっているらしい。すでに、様々な3D映画が公開される。さて、どこまで映画文化を変えてくれるのだろうか?…ちなみに、ボクの3Dもどき映画の初体験は小学生の頃(古ぅ~)。「東映まんがまつり」での、「飛び出す!仮面の忍者・赤影」なのだ。まぁ、3Dといっても、赤と青のセロハンで、忍者の対決シーンだけつけてみていたのだけど(汗)。…そんなショッパイ映画があったんか?…と思われがちだが…ありましたし…ボク、DVDも持ってます(…マニアか!…)。もちろんセロハンのメガネもどきもおまけでついておりやんした。ボク、こういうショーモナイ作品…好きなんですわ(爆)。

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2009年8月19日 (水)

実写版

最近、またもや漫画とかアニメのドラマ化で、俗に言う実写版が流行っている。が、原作とイメージがあまりにもかけ離れていたら支持されない場合が多い。今度、サザエさんまでドラマになるが、大丈夫なのだろうか?…まったく違うものと思って楽しめばよいのかも知れない。それとも、もの凄くかけ離れた「お笑いキャスティング」にしたら別の意味で楽しめるかも。例えば、ボクが子供の頃見た「ルパン三世・念力珍作戦」という映画は、マジ、別の意味で爆笑モンだったけど…。

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2009年2月20日 (金)

懐かしいマンガ

近くのコンビニへ行くと「すすめパイレーツ」の漫画本が発売されていた。迷わずに買いましたよ。ボク、江口寿史の大ファンで、若い頃は「ストップひばりくん」なども全巻持っていた。個人的に「日の丸劇場」も好き。読み出すと、懐かしさと衰えないギャグに笑っちゃいました。ボクは、この漫画がたのしみで、毎週、「少年ジャンプ」を買っていたものです。こういうコンビニ発売の完全版は嬉しいかぎりだ。皆さんも好きな思い出の漫画があると思います。ボクはやっぱり、「江口寿史」と「いしいひさいち」ですね。…齢と時代が丸分かりですねぇ。

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2008年12月19日 (金)

マニアックなカラオケ

先日、久々に宴会の流れでカラオケへ行く。やはり、今、流行の歌は全くわからへん。メンバーは、学園祭に講演で招いてくれた女子大の実行委員会の皆さん。「センセーも唄ってくださいよぉ~」と言われ、ボクのレパートリーを・・・。「オペラ座の怪人」を朗々と歌い上げ、「ムーミン」「とまどいトワイライト」「水無し川」「おじゃまんが山田くん」・・・とマニアックなモノを唄う。マイクを握ったら迷惑考えず、離さない。そしたら、女子大生4名が「霊感の先生って、やっぱり人と違う曲を唄うんですね~」と妙に感心された。霊感持ってても、持って無くても、懐かしい唄しか知らんのや。悪かったなぁ。

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2008年12月 7日 (日)

百鬼夜行

夜が長くなり、百鬼夜行の似合う季節になったかも知れない。実は、冬の怪談のほうが怖いんです。闇にまぎれて妖怪達が徘徊をする・・・都会の夜でも、なんか夢の様で怖くもあり楽しくもありですね。昔は、冬にかまいたちに切られるといわれました。まるで、現代の社会の様で、妖怪化した心の人が、刃物で人を傷つけている・・・または、言葉で傷つけている・・・そんな風な奇談に思えます。まさしく、現代は、百鬼夜行、魑魅魍魎。醜き人のディフォルメされた姿こそ、百鬼夜行を徘徊する妖怪でしょう。・・・ちなみに、ウチのスタッフは顔がモロ妖怪(冗談でなく)で、お台場に棲みつく珍獣サンもアダムスファミリー系の怪かしでしょう。あぁぁ~怒られる・・・怖ぁ~。

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2008年11月 3日 (月)

マスオさん

TVの報道で、最近の若い人達は無駄なカネを使わなくなった・・・車ももたないし貯蓄もするといわれている。ウチに鑑定に来る男の人の最近のトレンドは・・・マスオさん現象が多い。妻の実家で、適当に人間関係をあわせて、大事にされぬくぬくと経済的にも心配なく暮らす・・・そういう人が増えてきたらしい。自分の実家だと・・・嫁姑問題等ややこしいが、マスオさんなら、自分が適当に合わせて育児も任せられ、趣味人間でいられ楽だというのだ・・・。なるほど。そういえば、とある製薬会社のボンクラ営業マンもマスオさんになりかけたが・・・どうも、若い彼女に三行半を叩きつけられ・・・「マスオさんじゃ、ないやい~!」と強がっていた。顔はマスオさんなのにぃ・・・。

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2008年8月 7日 (木)

ポニョ

宮崎駿監督の新作アニメ映画「崖の上のポニョ」が大ヒット中と聞いた。ボクは個人趣味として、最近の宮崎監督アニメは説教臭く、なんか後期の藤山寛美の松竹新喜劇みたいで好きくなかった。でも、今回観た方に聞けば子供向けに帰っていて良かったと・・・。うん、アニメはまず子供が楽しければ良いと思う。理屈抜きで。そして、大人も厭らしい世の中を忘れ一時子供心に浸れば良いのだ。・・・で、ボクは観ていないが興味は感じた。ちなみに、宮崎作品で一番好きなのは「パンダコパンダ」である。世の中に登場したアニメで一番好きなのは「花のぴゅんぴゅん丸」だ。・・・ボクの好みは歪んでまっかsign02・・・(ちなみにウチの女性スタッフの顔はポニョに似ているeye

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