怪談・オカルト

2012年1月27日 (金)

幽霊画

色んな人が尋ねてくるのだが・・・ある日、「幽霊画」を専門に描いているという画家さんがお見えになった。絵よりも本人のほうが幽霊っぽい感じの(失礼・笑)人でした。いくつかの作品も見せてもらい・・・その時の話題の中心である、動く幽霊画も見せてもらった。作家曰く・・・絵の中の日本女性の幽霊が、かすかに揺れるように動くというのです。ボクはその幽霊画の幽霊の目や背景を見つめてみました。・・・確かに、「人」の念の波長が感じられる。絵とは言え、幽霊と見つめあうのは・・・ちょっと・・・。まぁ、画家さんの方が気味悪いのは間違いありませんが・・・。「幽霊画」・・・どんな念が篭っているのでしょうか・・・。それ以上は、薄気味悪いので、遠慮いたしやんした。

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2011年8月22日 (月)

夢枕

昔から・・・夢枕に立つ・・・という現象が言い伝えられたり、ヨタ話として語られたり・・・。昨夜、ボクの仲のよかった人が、10年ぶりに夢に出てきた。「あんたに会いたかったわい」・・・そう言って笑っていた。ボクは彼と「久しぶりやんか」と握手した。・・・その手の感触は夢で無いような感じだ。握り締められた力強ささえ感じた。・・・今朝、知り合いからメールが届く。彼が突然死したと・・・。ボクは彼と何を話したか覚えていない。外には涙雨が降りだした。こういう感じの出来事は久しぶりだ。何回か、これまでもあったが・・・妙に感傷的になるのは、ボクも齢を重ねたからだろうか。夜明け近くの夢枕のぼんやりとした至福な再開のひとときであった。

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2011年5月10日 (火)

危ないパワースポット

最近、パワースポットブームで様々な由緒ある(?)場所が重宝されているが・・・ハッキリ言って何でもかんでもってオススメしません。例えば神社にも暗く悲しい歴史の神社もたくさんあり、神社だから神様の恩恵アリ・・・なんてのはちょいと違います。反対に逆の運勢になったりするものもあります。よく、対面鑑定に来られた人にはお話していますが、気をつけてください。お守りもファッション代わりにしてはダメなものも多々アリ、持ちすぎても霊障の対立などを含めて、これまた様々な現象を起こす可能性もあります。なんでもかんでもが縁起が良いわけではありません。・・・あぁ、神社があるからお参りしとこってことは軽く思わないでくださいね。そして、大切なことは、お願い事ばかりではなく、懺悔もかならずしなければいけません。何事も、一方通行の気持ちは叶えられませんよ。その上で、神社周辺のいや~な感じの場所があれば近づかないことです。分かり易く言えば、神社が無菌室ならば、その周りは・・・。

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2010年9月24日 (金)

真夜中の奇談

現在、書いているのが夜中なので奇談をひとつ。昨日、ある筋より聞いた信憑性の高い話です。今、この国はウラで壮絶な死活の戦いをしているとのこと。とある組織が生き残りと闇での復活をかけて危機感をもって行動しているらしい。それは、その組織に従わない活動市民が変に権力を知ってしまい、今までとは違う方向に実験的に進みそうだからである。そして、その反対勢力に片足を突っ込んだ現状を危惧した組織(結社)が巻き返しのために、少々の犠牲や損失を覚悟の上で地下活動を始めたらしい。この損失や犠牲は必ず・・・我々の生活にかかわってくるそうだ。非常に身近に迫る問題になるらしい。・・・あとは、皆さん、ご興味があれば考えてみてください。あぁ、あれが・・・こういうことになるのか・・・と、分かる人は分かるはずです。・・・真夜中の奇談でした。

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2010年7月19日 (月)

夢の中・・・

休日は、思いっきり寝てしまう。昼寝も含めてだが・・・。一日中、眠ってばかりだ。昨日も、ちをっと起きては、大好物のホットケーキを作って食べ、また、睡眠。そして、睡眠中、夢の中で時々予言ぽい出来事を見てしまう。そして、あわてて目を覚ましたりする。こういうのは、正夢になるので気をつけなければ・・・。えっ、夢の内容・・・ヒミツですぅ。

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2010年4月19日 (月)

妖怪はいたの?

霊でもなく、珍獣でもなく、幽霊ともチト違う…妖怪とは?…ボクが感じるには、実在の妙な生物が元であったと思います。それに、尾ひれ羽ひれがついて、語り継がれたモノが妖怪となっているのです。たとえば、大昔に山奥で、突如、欧米人に出会ったとしましょう。当時の人は何に見えますか?高い鼻、白人だが赤みがかった顔、つくりの大きい顔カタチ…来ているファッションも異質…それが、うわさを呼び語り継がれディフォルメされてゆき…天狗伝説になる。そんな、システムで妖怪というものが誕生したのでしょう。なにしろ、伝達手段が口伝えしかない時代の発祥ですから…。ちょっと怖い、御伽噺ですねぇ。

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2010年4月17日 (土)

燐(りん)

最近、小人を見た人や、燐を見た人が増えているという。…燐…つまり、分かりやすく言えば「人魂」である。昔の人はよく目撃したそうだが、現代人の目撃はめっきり減ってきていた。ココ最近になってから、燐の目撃例が多い。思ったより大きいものだった・白っぽく肌色がかったモノだった・尾を引いていて宙を頭のほうを重そうにしてユラユラ彷徨っていた・雨上がりの蒸し暑い夕方によく観た・・・などと話してくれる。…さて、その正体は「魂」なのか何なのか…。動物霊がかかわっている事もある。

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2009年12月 3日 (木)

体調急変

昨日、一瞬、意識をなくして倒れた。医者に運ばれ診察を受けたが異常は無かった。医者は「過労でしょう」との事。…でも、ボクには分かる。あの、特別鑑定の影響だと…。チト、強烈な霊と対峙してしまったからだ。でも、これはボクの中にしまっておこう。そして、今日は一日中寝たきりになって過ごそう…。

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2009年11月16日 (月)

とあるホテル

久々に、とあるホテルの部屋で、ボクの霊感がビビビッとキター!…こりゃ出るな…と感じた。チェックインして直ぐに変な音が響く。即、部屋のチェンジを申し出た。…間違いなく、何かある。…これ以上は詳しく書けない。ただ、部屋をチェンジしたら、変な現象も、背中を走る霊感的寒気もとまった。ということは、あの部屋のみの事だろう。ホテル全体ではない。この経験は2年ぶり。その夜は、電気をつけたまま眠った。

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2009年9月14日 (月)

変死体

ある人が、極秘に会いたいといってやってきた。最近の殺人事件や過去の怪事件の被害死体に、血ヌキがされているものがあり、それが、妙に引っかかるとのコト。血ヌキ…それは高度な技術が伴う行為であり、計画性のない殺人事件では考えられない…とのこと。で、調べてみると……ナ、ナ、ナント、その悪魔のような行為をされた被害事件の多い事か!…それから聞いた事は…残念ながら書けないのだ。

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