空気を読む
「空気を読む」という言葉が当たり前のように使われる。「ちょっとは、空気を読めよ~」と若い人まで物知り顔で同年代の人に説教していたりする。・・・チト待て、これって、妥協しろ・自分の意見や主張を通すな・ものわかり良くなれ・反抗するな・丸く治めろ・長いものには巻かれろ・・・的な意味合いではないのかい・・・。こんなに若者までものわかり良く右向け右的な感覚を・・・人付き合い第一的視点で押さえ込んだらつまらんではないか。はじける人は、全てからはじけだされるのか・・・、空気など読まなくても自分の主張をしてみたら?それが、間違いなら、いづれ自分で分かってくることだから・・・。なんでも、その場を丸く治めればという事は・・・つまり、発展のない中小企業や小役所みたいなもんです。物分りの良すぎる若者なんて・・・いらない・・・。
| 固定リンク




コメント