悲しみの整理
本来なら昨日の日曜日は完全な休みであった。もう、一日中パジャマでまったりと過ごそうと決めていたが・・・どうしても急に鑑定をと、とある常連サンから頼まれ、ひとりだけ鑑定した。・・・詳しくは書けないが・・・とある事件がらみの女性を連れてきた。とある事件に関わる切ない鑑定をした。心が痛む。時間をオーバーして3時間も鑑定をした。・・・今日は飲まなきゃいられない・・・。いくら飲んでも眠れない。ボクの霊感感覚にその人の悲しみが波のように絶えずやってくる。・・・「助けて欲しい・・・」とささやいてくる。その鑑定が終わって、もう12時間経つのに、ボクは悲しみの感情に押しつぶされそうである。酒にも酔えない眠れもしない・・・完全に霊感の後遺症みたいだ。・・・誰にも会いたくない。血を吐くまで酒と煙草とコーヒーを採り続ける。・・・今、やっと睡眠導入剤が効き出したのか、ボーッとしてきた。。あの悲しみの感情が消えるまで・・・死んだように眠りたい。たとえ薬のチカラを借りても。霊感を持っていると、こういうマイナスの日常も襲ってくるのです・・・。
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